おみくじ
おみくじは、神仏からのそっとした助言です。大吉から大凶まで、運勢の段階にはそれぞれ意味があり、 吉凶よりも書かれた言葉をどう生かすかが大切とされています。まずは一度引いて、今日のヒントをのぞいてみましょう。
心を静めて、今日の運勢をひとつ引いてみましょう。願い事を思い浮かべながらどうぞ。
※ このおみくじは楽しみのためのもので、実際の神社のおみくじに代わるものではありません。
運勢の種類と順番
願いはやわらかく開き、いまの心がけがそのまま実る、大きな喜びの時です。
静かな喜びがすでに芽吹いています。焦らず育てれば、大きな花になります。
小さな幸いが、そっと足もとに届いています。
静かな追い風が吹いています。焦らず整えれば、望みは自然と近づいてまいります。
静かに背中を押してくれる運勢です。焦らず育てれば、やがて花が咲きます
つまずきやすい時こそ、足元を見直せば道は静かに整っていきます。
止まって足元を整えるとき。ここからは、上がるだけの道が始まります。
※ 運勢の段階や並び順は、神社やお寺によって異なります。ここでは一般的な七段階でご紹介しています。
よくある質問
›おみくじの運勢の順番は?
一般的には、良い順に大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶・大凶の七段階とされることが多いです。ただし神社やお寺によって段階の数や並び順は異なり、吉を中吉より上に置く社寺もあります。順位そのものより、書かれている助言を読むことが大切とされています。
›凶を引いたらどうすればいいですか?
凶は「これから気をつければ整っていく」という戒めと励ましのしるしとされています。境内の所定の場所に結んで帰る風習が知られますが、持ち帰って折々に読み返してもよいとされ、地域や社寺で考え方はさまざまです。落ち込みすぎず、助言を心に留めるのがよいでしょう。
›おみくじは持ち帰る?結ぶ?
どちらでもよいとされています。良い結果は持ち帰ってお守り代わりにし、戒めの結果は境内に結んで励みにするという考え方が一般的ですが、逆の説もあります。大切なのは、書かれた言葉を今日からの心がけに生かすことです。
›おみくじは何度も引いていいですか?
回数の決まりはありませんが、一度引いた結果をその日の助言として受け止めるのが丁寧とされています。気持ちを新たにしたいときや節目のときに、あらためて引くとよいでしょう。